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平成28年はダブルワークは当たり前!?28%の真実とは?

私は昭和生まれでベビーブームのまっさかだったので
同級生もたくさん、ライバルもたくさん、友たちもたくさんといったところでしょうか。

戦後の成長期に乗って乗って
右肩上がりの日本経済の暮らしを経験し、バブル時代もありました(^^♪
とても忙しい昭和時代だったと思います。
昭和は64年1月7日まであり、昭和時代だけでいろいろな物語がありました(^^♪

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その昭和が終わって、新しい時代の幕開けとして
『平成』
故小渕首相が『平成』号年を描かれた額を持って発表してから
28年経ちました。


平成時代は会社にいれば安全・安泰ではない!!



つまり今の時代はすがれないんです。
今までは他人依存、他人責任転嫁ができるくらい
会社にいれば、安心・安定でしたので
親たちは頑張って働いて子供にいい大学に入らせて
いい大学に入らせることでいい会社に内定させるというのが
親の役目として いい会社に子供を預けるという1つの考えでした。


だからそのためにも親は子供の教育にお金を惜しまず
頑張って自己犠牲すれば、子供の幸せを与えることができるという
親としての覚悟が美しいとも言われていました。


し・か・し


今は昭和ではなく『平成』です。
いつまでも昭和の同じやり方では前に進めません。
時代が変われば、やり方も変わってくるのは当たり前。


今の時代は【自己責任】という
自分の人生は会社に委ねるのではなく自分で決める( ̄▽ ̄;)!!ガーン


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なぜなら、
終身雇用・年功序列といった働き方が崩壊し、
急速に変わっていく未来を見据える必要がありますr(-◎ω◎-) 考え中.....



年金はもらえるの?
退職金制度はあるの?
ボーナスはいつまであるの?

など尽きない心配があります。


主人の会社に退職金制度がありません。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
しかも年俸制です。
その代わりに401Kという確定拠出年金制度があります。


ボーナスの楽しみがありません。
┛)"0"(┗ オーマイゴーッド!!
アラフォー主婦はそれが悲しい
(ρ_;)・・・・ぐすん


バブル時代を知る私は あぶく銭でどんどん
欲しいものを買ったり、海外に出かけたりしたものです。

それが、今はできないんですね。

将来の準備は会社にお願いするのではなく
自分で準備しておくということです。


そのためには会社の収入だけでは不安なので
週末とか空いた時間を有効に使って
収入を得ることを考えるようになりますね。



28%の真実とは、今の収入に満足している




つまり、72%の人は収入の現実を変えたいと思っているのです。
では、どんな方法で収入を増やしたらいいと思いますか?

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昔は一生懸命働けばお給料が上がった時代でしたけど、
今は頑張っても頑張っても、お給料が固定!
またはほぼ変わらない!それが現実です。


主人は年俸制で月もらえる金額が決まっており、
残業しても金額は変わりません。
その年俸には見込み残業代も含まれているからです。


そして、3月になると年に一度の昇給チャンスも何とびっくり!
2000円ポッキリ!!! く("0")>なんてこった!!
それが現状!



昔のやり方では当然お金は増えませんし、主人が過労死してしまいます。


ダブルワーク経験者が57%!それが当たり前!!



社員の約6割が副業というダブルワークをしているということです。

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ダブルワークに興味があっても「うちの会社は副業禁止」って
律儀に守っている余裕はないんです!!!
会社に勤めているのにいつまでに経っても
ワーキングプア
ってとんでもない!!!


私にはもっと心も生活も豊かに過ごせる権利がある!!

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35歳の時に会社という箱モノの中にいるのを辞めて
外に飛び出しました(^^♪
今までの当たり前を変える
そして、時間は”Time is Money"というように有限です


アラフォー主婦は暇だという風にとらえていますか?
いや、やることがいっぱいありますよ。
子供がいたら尚更です。


そうすると、時間の使い方ですよね。
「時間の断捨離」
すれば、家の仕事以外にもできちゃいます。
主婦だって立派な仕事の1つですからね。


ダブルワークだと時間が無いし、忙しくて疲れるのではないかと
思われがちですが、むしろ逆です!


ダブルワークで新しい仲間ができて、
頭がリフレッシュしては、やるのは自己責任ですが
後ろからバックアップをしっかりやってくれるので楽しいですよ(^^♪


ほめてくれる仲間がたくさん(^^♪
何でできない!と叱られるよりも
やったね!おめでとう(^^♪と言われた方がやりがいがあるでしょう。


やりがいのある仕事をしてほめてもらえる環境がここにあるんです(^^♪
富には翼があると言われています。
私の翼は背中から少しずつ成長中です。
小さな翼でも羽ばたけるので ワクワクしながら冒険しているよ。

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女性労働の4%の壁知っていますか?

4%って少ない数字じゃんと思うでしょう。
それがなんと女性労働に関係しているのです。

安倍政権でアベノミクスの成長戦略の一つでもある
「女性の活躍推進」を柱として掲げています。
その影響でーマノミクスという
「ウーマン」(女性)と「エコノミクス」(経済)を
組み合わせた造語があります。



それに期待に応えるように2014年には
世界経済フォーラム年次総会で「2020年までに指導的地位にいる女性を3割にする。」
と世界に公約しています。


それを実証するように4人の女性局長を
霞が関人事で起用しました。
それでも男女格差指数順位は世界で105位です。

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4%の数字は何を示すのか?



女性労働の6割がパート・派遣などの非正規社員です。
思ったより正規で働いている女性労働は少ないんですね。
結婚して家庭に入るとそういう状況になってしまうんですね。


ではその4%の意味は何かというと、
その非正規社員が育児休業制度を利用して復帰する割合が
だったの4%だということです。


びっくりですよね。
政治は少子化対策を挙げていますよね。
平成17年から減少局面に立ってから10年経ちます。
子供は社会の希望であり、未来の力ですと内閣府は
総合的な少子化対策に取り組んでいますとも表示しています。


が…


実際のところはそうでもありません。

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なぜ、そんなことが起きてしまうのか?


3つの要件がポイントになっています。
1. 契約社員に産休育休を許可しない
2. 社会保障の給付金がもらえない
3. 就労証明書がないため保育園に入園できない
(仕事復帰が難しい)



こういった労働女性に取り巻く問題点を
社会から保障されていないんですね。



そのために、女性はいったん退職すると、
上記の2.3がまとわりついてしまいます。
出産や育児にお金がかかるのに、就労ができなくて貧困化!!

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夫婦であれば、ご主人の収入でなんとかなるかもしれないが、
シングルマザーが増えている今日の状況は他人事ではないです。


労働女性の58%は非正規雇用!!!



男女雇用機会均等法が成立したのが1985年。
まだ、31年という歴史的に浅いですね。

知っていました?新卒採用でも女性内定者の
6割が非正規雇用という真実を…
そして、非正規になってから正規社員になるのも難しい。


そして、キャリアウーマンを目指す女性は
たくさん悩みを抱えています。
女を捨てて、トップに上るか、家庭に入るかの2つの道。


多くの女性はそれを望んでいません。
家庭を持っても働きたい人がたくさんいます。



実際は男性並みに正規の総合職として働かせるか
使い捨てるような非正規として働かせるという2通り。
それは女性が望んでいる働き方ではありません。



女性の力に合わせた働き方、
女性を尊重した働き方ができていません(´;ω;`)



産休育休を利用して、職場に復帰できるようになった今日でも
「非婚」「出産離職」の言葉は消えていません。
新しい言葉があるそうです。
「マミートラック」

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産休育休明けに労働時短や残業なし部署に割り振られる現状を
「マミートラック」というそうです。


それはママ社員に対して配慮しているように見えるけど、
労働としての戦力外通告されたようなものです。
なぜなら査定が下がり、賃金も下がってしまいます。


それはおかしいと思いませんか?
まだまだ女性地位が高くないし、丁寧な扱いされていないと
感じませんか?


結局日本はまだ男性社会ルールを変えていないのです。



では、どうやって稼ぐ?女性が経済自立できるには?




子供を育てるにはお金がないと厳しい。
この世はお金がすべてで、働けないお母さんには
家計にも打撃を受けますよね(‘◇’)ゞ

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主人が高収入ならまだいいけどそうでもない、
家庭は生活に余裕がありません(-_-;)



では生活方法を変える?
贅沢な生活しなければ300万円の年収で暮らせます。
夫婦で300万なら600万円で平均世帯収入の400万を
超えるから問題なく暮らせます。



バブル世代の私から見れば物足りなさを感じる。
高収入男性を捕まえて、専業主婦になる考えは
女性の経済自立になっていませんよね。


私は専業主婦でもありますが、ちゃんと稼いでいます。
働くところは会社という箱ものだけではありません。
在宅でも仕事はできるんですよ(^^♪

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自分で稼いだお金でお買い物するのは楽しいもん(^^♪
主人の収入をいただいて、お買い物はやはり
気を使っちゃうもん。


女子力もいいけど、稼ぐ力を身につけた方が
未来は明るいし、楽しいよ(^^♪


自分で稼ぐことができる女性はかっこいい!!

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有給休暇を取る人はお金持ちなのよん(^^♪

知っていましたか?
真の敵は【長時間労働】が働く女性の最大の敵です。

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キャリアウーマンは仕事だけの人生で終わってしまうの?
これは勝ち負けは関係ありません。


キャリアウーマンじゃないけど心が満たされてる場合は
勝ち組かもしれません。
キャリアウーマンはお金はいっぱいあるけど、
心が病んでいる場合もあります。



長時間働けば、労働生産性が高くなるのか?




長時間労働で完璧を追求すれば褒められるという
変な暗黙の慣習があるのは可笑しいと思いませんか?
その結果、労働生産性がOECD加盟国34か国中22位という真実。

※OECDとは経済協力開発機構を指す。
(参照までにhttp://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/oecd/html/)



国経済破綻にもなったあのギリシャよりも労働生産性が低いのです。



いくら頑張って長時間働いても、
その成果に繋がっていないのは何故か?
それについて考察する必要があります。



私がキャリアウーマンだった時代に疑問を覚えたことがあります。
それは「チームワーク」と「コンセンサス」により
会議するときは全員その場にいなければならないというルール。



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いざ、参加してみるとその事案は私に関係ないもので
延々とその事案に関係ない話題が入り混じってから
自分の持ち場に戻って仕事をしたかった。



丸一日の会議の参加で自分の仕事が出来ないことって
その会議に参加する意味があるのだろうかと
先輩に直訴したら、『チームワークだから』
最後までメリットのない会議に
参加すること苛立ちを覚えたものです。

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チームリーダーも結構激しく入れ替わって
新しく来たチームリーダーはその会議のあり方に疑問を覚え、
「事案に関するもののみ参加して後は
自分の持ち場で仕事するように」



その方が早く仕事が出来たし、個々の能力を伸ばして
更なるチーム貢献できたと自覚している。
そして、会議自体も1時間以内で済ませるようになった。



それこそ、労働生産性が高くなります。
それによって、チームにメリハリが出来て、
どんどん新しい事案に取り組んで行けたことは真実です。



なんと日本女性は睡眠時間が世界一!?




そんなに日本女性はたくさん働いているのか!?
それを示すデータがある。


世界第1位は女性の社会進出が進んでいるスウェーデンで9.1時間。
2番目はニュージーランドの8.8時間。
3番目はアメリカの8.7時間。



では、日本は7.6時間という
隣の韓国は7.7時間という0.1時間も短いんです。
そして、日本男性よりも0.3時間短い!

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日本男性も働きづめですが、それ以上に女性が…
要因をみると2極化が見られました。



テレビを見て夜更かしする専業主婦と
仕事と家事の両立で忙しいキャリアウーマン。



私なら仕事の為に徹夜するのはバカバカしいと思うのは
欧米文化的な思考を持っているからかしら?



日本人はとにかく周りを気にし過ぎですね。
そして完璧主義で100%こなせないといけないという概念の
呪縛に囚われていますね(^^;)



スウェーデン発のファッションのH&M社には
「Eighty-Twenty(80−20)」という法則があるようです。
つまり最も重要な20%の仕事に集中すれば、
残りの80%は結果につながる(^^♪

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つまり、日本女性が思っている仕事と家事の両立を
100%こなすのではなくて
80%こなせば十分ということです。


20%は旦那や両親や友人等の他人に頼って、
自分の時間を持つということです(^^♪


そうすればストレスを周りに蹴散らすことなく
自分だけに抱えてうつ病になることなく
ワクワクな ハッピーな ライフスタイルを
成立することが出来るんです(^^♪

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Time is money 時は金なり(^^♪




上記にあるOECDによる調査で先進工業国であるほど
労働時間が短いです。

日本人の労働年間平均時間が1745時間に対して
オランダは1384時間、ドイツは1393時間、
フランスは1479時間。


これらの国の労働時間は日本よりも約270-360時間短い!



ところが、日本人の1人当たり国民総所得が
約3万8100ドルに対して、
フランスが約4万2600ドル、ドイツが4万2500ドルです。



この数字から分かることはヨーロッパの方が
【お金持ちであり時間持ち】である!!!

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そして有給休暇の消化率が100%なヨーロッパは
思い切って年間5週間の有給休暇を楽しんで
オンとオフをうまく切り替えて仕事に励んでいる(^^♪



それに反して日本は年間20日有給休暇という短さに対して
消化率はわずか48.8%でなかなか取りづらい環境にあります。



日本人は上手く時間の投資が出来ていなければ
お金と友たちになれずに ワーキングプアになっているのです。




それでは嫌だよ!


自分の人生は会社の為にあるのではなく
自分の為にあるもの。


でも、収入が無いと遊べないし楽しめない!
そう嘆くあなた。
収入は安定した会社に勤めることだけではなく
他にも色々な方法があります。

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私はワクワクする毎日を迎えて
好きな仕事をするのが理想。
理想は自由ですが、ちゃんと稼ぐことは大事ですよね(^^♪



ちゃんと稼いでいますよ(^^♪
そして会社に時間をコントロールされることなく
時間も自分でコントロール出来ています。



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